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カリモフなメロンパン探しの第二弾
おそらく長崎で一番と思われる人気を誇る「オロン」
長崎の市街地から少し離れた漁港、茂木の住宅街の中にあります。
徹夜明けの脳ミソで、何を血迷ったか開店一時間前に到着。
オロン

店員がシャッターを開けた直後、majiで開店五秒前。

目的のメロンパンと、他の調理パンを適当に買い込み
早速近くの防波堤で食べる。
画像にも少し朝の色が見えますね・・・6:30ですから。
オロン・メロンパン

外側は若干シットリを含みつつもカリッ。
内側は味わい深く、それでいてふっくらなモフ。
さすがというかなんというか、ハイレベルなメロンパン。

他に買ったパンも相当に美味で、睡眠不足の体に鞭打って茂木まで行った甲斐がありました。
恐らく私が知る中で一番のパン屋です。
是非おすすめしたい店でした。









ペーパーレス、環境問題が声高に叫ばれる昨今において大事な事だろう。
しかし、なんでもかんでもペーパーレスにすればいいものでもないと思う。
個人向け国債を買ったとき感じた虚しさを私は再び感じている。

電子化
嫌な響きだ、無機質な電子情報に生活を支配される不安さえ感じる。

株券が電子化されるらしい
まあ株券なんて「ほふり」に預けっぱなしで実際手に取る人なんてほとんどいないんだろうけどさ。
でもなんか嫌だ、前々から考えてたけど、自分の保有株式の一部を株券に変えて手元に置こうと思う。

私が金融資産に求めるのは所有感。
どうせ元手は極小額なので利益は期待していない。
大切なのは「私は○○を持っている」という自己満足。
電子化はそれを著しく阻害する。


あいつは行っちまったのさ、 それこそ均一 なるマトリクスの裂け目の向こうへ・・・





カリモフなメロンパン探しの第一歩として選んだ店
諫早市小船越にある「諫早パン工房 石窯人」
一昔前の住宅地の中にあるためか付近の道が少々狭い。

到着!
石窯人

開店三十分前なのでさすがに人がいない・・・

とりあえずメロンパンから食べよ
石窯人メロンパン

ウマイといえばウマイ、無難なメロンパン。
カリカリといえばカリカリ、モフモフといえばモフモフ。

というかカリカリとモフモフを交互に食べるなんて可能なのか?
このパンは普通サイズ(少し小さいか?)だけど、一口で体積の二割くらいカジってしまう。
カリとモフを交互に食べるにはそれなりのサイズが必要なのかも
そういえばシャナ(アニメ版)も大きいサイズだったような気がする。

うーむ、食感だけでなくサイズも必要だったのか。


私のメロンパン探しの旅は続く・・・


血液型占いなんてのは日本にしかないものらしい。
なぜか日本人は血液型の話が好きだ。
私の周りも例外ではない、性格判断やらなにやら度々話題になる。
その際、「血液型当てクイズ」のようなものが始まる事が多いが
私はこの時よく血液型を当てられる。もしくは答えた後に
「あー、そんなカンジするね」なんて言われる。
特に不利益があるわけではないが、なんとなく気に入らない。

ちなみに私はAB型。
少し調べてみると「二重人格・多面性」「執着が薄い」という見識が多いようだ。
全体の中で一番少ないグループのせいか特殊人間扱いのような気がする。
構成としてはA型40%・B型30%・O型20%・AB型10%となっているようだ。
全体の一割程度となると予想以上に少ない。
もし大怪我した時に「AB型の血液はありません」なんて言われたらどうしよう。AとBを混ぜるのかな?
そういえば献血なんて、二年くらい前に400CC抜いたきりだ。
これは由々しき事態だ、バイクに乗る以上は怪我をする可能性も
他の人間より多いわけだし。献血しておくべきか?

やっぱりやめとこう、痛いし。安全運転する方向で行こう。
皆さんも怪我に気をつけて、特にAB型の人は・・・



私は昔から影響を受けやすい性質であったけど。
今回影響を受けそうなのが「灼眼のシャナ」

本屋で平積みされてるのを見て小説版を購入したら、これがまたイイ。
強気で無敵で、でも世間一般の生活様式に疎いチビっ子。
はああぁぁぁ・・・・・激萌え!
そして、アニメ版の視聴→漫画版購入と、昨今良く聞くメディアミックスにまんまとオチました。

さて、今回はどこに影響されそうかというと
シャナが愛してやまない「メロンパン」です。

作中においてメロンパンが出てくるシーン、メロンパンについて語るシーンはいくつかあるのですが。
大事なポイントとして、シャナがメロンパンの食べ方を提唱していること。
「外側のカリカリの部分と内側のモフモフの部分を交互に食べ感触を楽しむ」
といったようなことを言っています。

私はメロンパンといえば、コンビニ等にあるビニール袋に入った
シナシナのものしか食べたことがないのでカリカリというものが
イマイチ掴めませんが。
ここはひとつ、時々起こる突発的な気分の高揚に乗って
カリカリでモフモフなメロンパンを探してみようと思います。


え?甘いもの嫌いのくせにメロンパン探しなんておかしいって?
うるさいうるさいうるさい!私は今シャナたんに夢中なの!


この料理にレシピはない、あるのは根拠のない自信だけだ。
材料は2つだけ

必要にして充分な食材。

麺を茹でるに適した道具もない。
料理の時間を楽しむ適性もない。

麺とカレーを別個に温めるつもりもない!


オラァ!
仲良く熱く


あとはタバコの一本でもフカして寝転がっていれば完成。
カレーパスタ完成




熱く強く激しく昂ぶる。これが私の料理スタイルなのです。




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