何の気なしに国内のバイクメーカー四社のサイトを見てみると
なんとなく物足りない、車種が少ないし、全体的におとなしい。
販売台数の減少やユーザーの趣向の変化、排ガス規制等、理由は
いろいろあるだろうけど少し寂しい気がする。
SだのRだの付けただけのものを別車種扱いしたり、グラストラッカー
やバンバン、エストレヤや250TRが「ロードスポーツ」の枠に入って
いる・・・・。
リッターSSやスクーターがどんどん進化しているのに対し、ネイキッドや中型フルカウルは絶滅寸前で進化も足踏み状態。
そういえば車も、スポーツカーは少なくなってるように感じる。
逆に中古車情報誌を見るとワクワクする、車種も多いし
何より各メーカーが挑戦的な物を作ってるように見える。
そういえば今度の排ガス規制で、空冷エンジンの大部分は
なくなるかもしれないらしい。
環境のためとはいえ、なんか寂しい。
時代の流れなのかな、それとも私が懐古趣味になってるだけなのかな。