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近々グースでタンデムする機会がありそうなので
その予行演習ということで初めてグースのタンデムステップが
使われる事となりました。
なんとなく予想はしていましたがやはり
減速時・コーナリング時・下り坂等で腕への負担が大きいカンジ。
ライダーとパッセンジャーのシート高の違いから、ホールドがしにくい
ようで、加減速でグラグラします。
また、グースの極薄タンデムシートは尻への負担が大きいようで
長時間の着座はキビシイみたいです。

両者ともキツかったので、グースでのタンデムはやめておこうという結論になりました。
このテのバイクの場合はタンデムシートは「緊急用」なんだな、なんて再認識できました。

グースのタンデムシート








同じ職場の方約二名が辿り着けなかった「大島のラーメン屋」
ならば私が行ってみようではないか、と決意を胸にいざ大島へ。

以前ストマジで来たことのある土地なので、おおよその地理関係は
把握していたためスンナリと島内を移動して。
おそらく島内唯一のスーパーの駐車場へ駐車(いいのかな?)
そういえばこのスーパーって三井松島産業の関連会社なのねー
池島とかの炭鉱で石炭掘ってた会社だけど、こういう形でも生活と
結びついてたんだ・・・・なんて感慨が。
そういえば近年はモールドレンズの販売とかやってるらしいけど、うまくいってんのかな?
・・・と、長くなりそうなのでこのへんで。

このへんだろうと予想していた場所を探しても見つからないので
燦々と輝く太陽の下、突っ立っているポリ公お巡りさんに
道を尋ねてようやく到着。
そういえばお巡りさんが「テレビを見て来たんですか?」なんて
言ってたので調べてみたらKTNの夕方の番組で紹介されてました

こりゃ地元のモンしかわからんわ
あづまや外観

正面以外は普通の民家。

とりあえずラーメンと焼飯を注文。
あづまやのラーメン

とんこつダシのシンプルなラーメン。
具は、チャーシューとキクラゲとメンマの定番系。
店員・・・というか店のオバチャン・オッチャンの対応もイイカンジ。
慎ましく、それでいながら少しの愛想もある。そういう店が好きなのかもしれません。





グースが納車された直後、実はちょっと遅いな、と思いました。
ライトウエイトでコンパクトな車体とダイヤモンドフレームの外見だけで
決めたので、あまり速さは重視しなかったとはいえ。
「350ccといえど、4stシングルってこんなもんなのかな」なんて。

ここ最近になって、それまでの運転よりひとつ下のギヤで思いっきりアクセルを開けて
レッドゾーンぎりぎりの10000回転まで回してみると、それまで知らなかった加速感が
ありました。

DR350というオフ車と共通のエンジンを搭載しているため勘違いしていましたが
グースは、もっと回していいバイクだったようです。
それに気付かず、遅いと決め付けていた。

カタログスペックでは、同クラスのマルチエンジン搭載車に約20馬力
ほど劣るグースですが、私には購入一ヶ月たってもいまだに手に余る
バイクです。

どんな乗り物でも同じ事が言えるのですが「結局は乗り手しだい」なワケです。



あ、こないだ250のオフ車にコーナーでブチ抜かれたことはヒミツですよ!




ブログタイトルの意味や由来を何度か聞かれたことがあって
私としては、大した理由もなくなんとなくつけたタイトル
なのでイマイチうまく言えなかったのですが。

言葉の意味としては「仮面舞踏会」です。
故にハンドルネームも「仮面」となっています。
またmasquerade!はtrfの楽曲のひとつでもあります(この影響もある・・・)

なぜ仮面舞踏会かというと
ネット上に自分の一部だけ公開し、また、一部だけを知る他の人と交流する。
ネットコミュニケーションのそういった点が、仮面舞踏会のように思えたからなのです。

うまく口で言えない事も、落ち着いて文章にしてみれば(しかも自分のペースで)
案外アッサリと表現できるものですね。





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パフェ [ parfait]
アイス-クリームに、生クリーム・果物・チョコレートなどを添えた冷菓。  
                           引用 大辞林(三省堂)
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若い女性やカップルが楽しげに食べる姿が、言葉を聞いただけで想像できる
甘く華やかな食べ物。
本日はその楽園というか聖域的なものに、無謀にも挑戦した。

長崎市の中心部であり唯一の繁華街ともいえる浜んまち
呉服店の脇にある階段の先が今回の戦場。
「オリンピック」の名を冠するその店。
中は老若男女で賑わっている(平日とはいえ昼時だしね)。

食事メニューの魅惑的なアピールを振り切りパフェのページを開く
独創的な造詣やイカレたネーミングの中から選び出したパフェ

「シンデレラパフェ」
シンプルなネーミングとスカした盛り付けが私の琴線に触れた。

ご対面
シンデレラパフェ(食前)

斬新かつ単純、そして圧倒的。
靴に詰められた冷菓を食すというのは不思議な気分である。
私は甘いものが不得手であるが故に、果物中心の構成は非常に助かる。

ふう・・・
シンデレラパフェ(食後)

魔法が解けてしまった、舞踏会は終わりだ。
あとはこの靴を手がかりに、王子様が探し出してくれるのを待つだけ。


今回は友人と二人で行ったが、男だけでスイーツを食すのも
案外簡単なもんだと思った。
もっと好奇や侮蔑を含んだ視線があるものかと・・・

なにはともあれ作戦は無事終了。しばらく甘いものは食べなくていいかな。






MotoGPがNHKBSで放送されなくなってからMotoGPの事も疎くなっていたのですが
最近メーカーのサイトを見ているときに気になるものを発見。
http://www1.suzuki.co.jp/motor/sports/release/2006/rizla_suzuki.html
私が見ていたシーズンまではMotoGPスズキワークスはメインスポンサーなしで活動して
青白のスズキカラーの車体で出場していたのに対して。
今期からは鮮やかなスカイブルーの車体、そしてなにやらイカすロゴ。

スポンサーは「リズラ」・・・・・ってなに?

なにやら、タバコの巻紙メーカーだそうで。
あまりピンときません、巻紙だけを製造しているメーカー・・・
「ハムのヒモだけ製造しているメーカー」みたいな違和感。
モータースポーツに金を出すほど儲かるのか?なんて思いますが。

文化や社会風土の違いでしょうが、ヨーロッパの方では
タバコの葉や巻紙やフィルターを選んで自分で巻く人も多いそうで
あとは、マリ○ァナとかヤる人も・・・・・
一応、日本でも巻紙だけ売ってるとこはあるんですけど、ほとんど見かけませんね。

世界的に(特に欧州)タバコ広告が規制される中でよくぞ
タバコ業界から新たにスポンサーするとこがあったもんです。
なにはともあれ、スズキにスポンサーが付いたのはいいことであって
これからも頑張って欲しいですね。










何の気なしに国内のバイクメーカー四社のサイトを見てみると
なんとなく物足りない、車種が少ないし、全体的におとなしい。
販売台数の減少やユーザーの趣向の変化、排ガス規制等、理由は
いろいろあるだろうけど少し寂しい気がする。
SだのRだの付けただけのものを別車種扱いしたり、グラストラッカー
やバンバン、エストレヤや250TRが「ロードスポーツ」の枠に入って
いる・・・・。
リッターSSやスクーターがどんどん進化しているのに対し、ネイキッドや中型フルカウルは絶滅寸前で進化も足踏み状態。
そういえば車も、スポーツカーは少なくなってるように感じる。

逆に中古車情報誌を見るとワクワクする、車種も多いし
何より各メーカーが挑戦的な物を作ってるように見える。

そういえば今度の排ガス規制で、空冷エンジンの大部分は
なくなるかもしれないらしい。
環境のためとはいえ、なんか寂しい。


時代の流れなのかな、それとも私が懐古趣味になってるだけなのかな。



青いハニーに跨りキーを挿す。
天気のいい日はバイクに乗らないと損した気分になる
悲しき特性なのだ。
チョークを引きセルをかけると一発で始動する。
小さいハニーとは大違い。
行き先は未定、強いて言うならば「ここではないどこか」。
今日は快晴だから、どこを走っても気持ちいいはず。

自然と444号線へ向かう、最近イチオシの道。
鹿島へ抜けた後は本当の意味で適当に走る。
街中(たかが知れてるけど)を避け、山側を走っていると
嬉野に到着、言わずと知れた温泉街。

温泉に入る気分でもなかったので、とりあえず長崎側に戻ろうと思い
コンビニで地図を立ち読みすると。
都合よく現在地の近くから大村へまっすぐ抜ける道がある。

「県道6号 大村嬉野線」

山と茶畑の間を、澄んだ空気を感じながらマッタリと走る姿を
想像してしまった。
いや、途中までは想像のままだった。

のどかな風景に陶酔して、少しずつ狭まる道幅への危機感が遅れた。
県道6号線 1

なに?この林道。
対向車が来ても一応ギリギリすれ違えたけど、もしこっちが車だったら
どうするんだろ、バックで戻るなんてゴメンだぜベイベ。
間違えて農家の生活道路にでも迷い込んだのかと思ったが
県道を示す六角形の青い標識があるので、やはり県道なのだろう。
県道6号線 2

枯葉や砂利が積もってる場所もあるし見通しも悪いし。
低速悪路走行なんてセパハンネイキッドの最も苦手なジャンルかも・・・
ストマジで来たら楽しいかもしれないけど。

地図のとうり「県道と名の付く道」はあった。
それがどんな道であれ、地図の上にあるもの
それは真実だった。

セカンドギアでノロノロ走り、なんとか大村へ到着。
BNR34のある生活の管理人 KAZU7046氏の記事にある
琴平スカイパークへ。

駐車場が満車ということで嫌な予感がしていた・・・
とりあえず上に登る。
景色はなかなかのもの、大村が一望できる。
琴平スカイパークより望む大村市

ただ、後方が騒がしい。それに視線が痛い。
GWということで家族連れが多い、というか私以外はみんな家族連れ?
小汚いカッコの男が一人でうろつくと目立つ気がする。

「クソッ、子供は子供らしく家でテレビゲームでもやってろ!」
なんて呟きながら、負け犬はただ去ることしかできなかった。



県道6号線(たぶん)

http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=33.2.15.267&el=130.0.6.640&la=1&sc=5&CE.x=249&CE.y=250






早朝4:00  モンモンとする、徹夜でエロゲーをやっていたからではない。
バイク分が不足しているのだ、治療法はオートバイの運転のみ。

夜明け前の市街地に行くには気合が必要、メットはもちろんフルフェイス。
アライ・ツアークロス(ツバ無し)

アライのツアークロスだ!(だってまだ新しいの来てないんだもん)
ツアークロスといえばバリバリのオフロード用だが、ツバを外して無理矢理オンロード仕様に変更!
こう・・・見方によってはエクストリームっぽく見えない?
ね、ね・・・・・・・やっぱダサい?
早くオン用のフルフェイス欲しいよー

深夜早朝の市街地はガーラガラなので、好きなだけブッ飛ばす。
まさしく風になる、いや路面電車の線路で滑って冷や汗で風邪になる。
冷えた体を温めるのは日清カップヌードル。
早朝・コンビニにて

女神大橋近くのコンビニで、座り込んでインスタントラーメンをすする。
コンビニの駐車場でラーメンを食うとみじめな気持ちになるのは何故だろう、
何度やっても慣れないねホント。

女神の膝元なので行儀良く残さず食べ、さっさと発進。
この橋の料金所のゲートは、硬貨を投げ込むだけなのでバイクでもスムーズに通過。

その後、福田から三重まで海沿いの道を快走。
誰もいないのでまさしく快走。
そのまま勢い余って外海まで快走。
道の駅「夕陽が丘そとめ」まで来て冷静になって・・・
夕日が丘外海・・・なんだけどね。

霧がすごい、そろそろ引き返そう。
20分前くらいから霧には気付いてたけど、カッ飛ばしてハイになってた
せいか、あまり気にならなっかたのかも。

引き返しているうちに新長崎漁港あたりで夜が明けてしまった。
新長崎漁港

時間はボチボチ6:00くらい。
通勤の車が増えないうちにそそくさと家路へ。

やっぱ朝は走りやすいですね、カッコもあんまり気にしなくていいし・・・




その昔、原チャリ小僧だったころから、なぜか右コーナーが苦手で
特に右のヘアピンなんかは苦手。
同じようなRのコーナーでも左だと速度を保ちつつスムーズに
曲がれるのに、右だと車体をバンクできずに極端に減速してしまう。
車の運転だと全然意識しないけど、バイクの運転だと左右の差が出てしまう。
そういえば去年サーキットを走った時も、タイヤの左は端まで削れていたのに、
右は15ミリくらい残ってた気がする。

ナゼだ?

対向車が怖い?でも一方通行の道や見通しのいいコーナーでもバンクできない。
利き腕が左だから?運転に関係あるのかな・・・

わからない、わからない。

皆さんは苦手コーナーとかありますか?



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