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グース慣熟プロジェクト(いま考えた!)の仕上げです。
雲仙・外海・鹿島と三方向に行ったので、今回は野母崎。
市町村合併によって野母崎町は長崎市○○町(野母町とか)に変わっています。
どっかで聞いた話によると長崎県は合併の進行度で全国三位だそうで
このとうり←非常にスッキリしています。
長崎市周辺、諫早市周辺、島原半島、離島  
ここらへんが特にスッキリ。

などと合併について浅ーい思慮をしているうちに長崎市南部へ、
旧三和町あたりから交通量が減って、走りやすいです。

川原海水浴場
川原海水浴場

海水浴なんて何年くらいしてないかな・・・
今年は行くぞー(たぶんヤローばっかでorz)。
ここのすぐ近くが川原大池、ブラックバス釣りのスポット。
川原大池

夏には、朝から釣りして昼から泳ぎ、日が暮れたら釣りをする
猛者がいるらしい。

今日は竿も海パンも持ってきてないし(風強いし、まだ寒いし)小用だけ
済ませて退散。


このへんから脇岬あたりは快走路、カーブを程よく楽しみながら
快晴の下をスイスイ走る。

・・・と、途中にあるサザンパーク(亜熱帯植物園)が小さな旅
ポイントだと思い出し、ササッと撮影。
植物にはあまり興味ないし、一人で行っても寂しいので入り口だけ。
サザンパーク


サザンパークを過ぎた少し先から、樺島へ。
樺島(橋)

島へ入ってすぐの場所。
ここも釣りスポット、今日も釣り人がチラホラと。
今日は竿(以下省略  近いうちに車で行こっと。

樺島の細い細い道を走り、樺島灯台を目指し山の上へ。
樺島灯台

灯台・・・と灯台の資料館があります。
展望台からは大きく東シナ海が!
・・・・・平たくいえば海しか見えないわけですが。
天気もいいので爽快、誰もいない展望台でベンチに寝転がり
一服フカしながらしばし休憩。

樺島を出た後は国道499号を北上。
ここの海沿いは端島(軍艦島)が見えるはずなのに
今日は黄砂がひどくて残念ながらボンヤリとしか見えない・・・
うーむ、楽しみの一つだったのに。


今回の主な道
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=32.36.2.857&el=129.48.55.256&la=1&sc=6&CE.x=321&CE.y=106




さて、ここんとこずっとストマジのエンジンをかけてなかったので
たまには乗らねばと思い、久しぶりに小さな旅へ出発。
 

道の駅彼杵の荘看板

なんとなく気の向くままに走っていると「道の駅彼杵の荘」へ到着。
道の駅彼杵の荘

小さい?あんまり道の駅のことは知らないけど、こんなもんなのかな。
なかには土産物・茶・地元の海産物・焼酎などの小さな売店が少々、
それとうどん屋と「ほっかほっか亭」がありました。
地域色豊かなこの建物の中で、存在感バッチリの見慣れた黄色い看板・・・
道の駅独自の店を素通りしてホカ弁でノリベンを食べてしまいました。
 
前方後円墳

言わずと知れた前方後円墳。
前方後円墳(登って)

なぜここにあるかは不明。
 
東彼杵町まで来ては見たものの、とくに行きたいところも思いつかなかったし、佐世保方面まで行くと帰る頃には日が暮れそうだったので大村方面へ戻ることに。
よく知らない大村を適当にプラプラと走っているうちに、「玖島城跡」がダイソーマップ(小旅で使う)に載ってることを思い出し、大村公園へ移動。
玖島城跡06

玖島城跡入り口、城の入り口になぜか鳥居が・・・
 

玖島城跡01

階段の途中には料亭?茶屋?よくわからんが店が。
今日は閉まっていた(土曜なのに)。
 

玖島城跡02

玖島城跡05

階段をずずいと登って
 


玖島城跡04

一番上に到着、城と神社がチャンポンになった場所だなぁと。
武士・大名などの言葉が連想されない、だけど建物の構造などは城、といったカンジの不思議な所。

玖島城跡03

ここにも鳥居。
そういえば大村はキリシタン大名の土地じゃなかったっけ?
なんで神社みたいな雰囲気なのかな。歴史のことは全然ワカラナイ。
 


玖島城跡07

玖島城跡08

外から見ると普通の城・・・

玖島城跡を出た後、少し寒くなってきたので、まっすぐ帰宅。
 
今日は天気も良くて暖かい一日だったけど、それでもさすがにもう11月だし、バイクに厳しい季節になりつつありますね。
次に乗るときは今年の走り収めかな、とか思ったりします。


最後は聖福寺。
ここも解夏に出てます、大沢たかおと石田ゆり子が再開する場所です
(役名忘れた・・・)。
聖福寺(正面)




聖福寺を後ろ側からみた写真、この上のほうに墓地があり
「大好きな人が育った所だなーって」のシーンの場所です。
稲佐から風頭まで一望できるところです。
聖福寺(山側から)




聖福寺・鬼塀

聖福寺の建物の一部を取り壊した際の瓦と積み重ねてあるそうな。
序盤の鬼ごっこの話をする場面や、終盤の「笑ってるわたしが見える?」のシーンもここです。


つづいては、興福寺。
興福寺

1620年・唐の僧・真円が開いた寺院、インゲン豆発祥の寺らしいです。
映画・解夏にも出てきます。
そういえば、この寺の百日紅を撮るの忘れてた・・・・


久々の小さな旅です。今回は寺メインですね。
まずは崇福寺
崇福寺

1629年に明の僧・超然が開いた寺院で、
飢饉のとき一日3000人分のお粥を炊いた大釜が有名らしいです。
これ↓
興福寺(大釜)

全体的に朱色に塗ってある寺なので近くに行けばすぐわかります。
中にはランタンがたくさん釣ってありました。

興福寺(ランタン)

ランタンフェスティバルのときはいろいろなランタンが並ぶそうな。




片足鳥居

長崎市坂本町にある山王神社の「二の鳥居」です。
原爆で左半分が倒壊しながらも奇跡的なバランスで立っています。

鳥居破片

こちらは倒壊した左部分。堂々と屋外(歩道)に展示されています。

ごく普通の住宅地の中に、観光名所や史跡があるというのが、なんとも長崎らしい気がします・・・。



眼鏡橋

小さな旅の第一弾として選んだのは、長崎の観光名所として割と有名な眼鏡橋です。
水面に移る橋と実体の橋によって眼鏡のように見えます。
ただ残念なことに中島川の河川工事の途中のようで、あちこちで建設機械の音が響いてました・・・・
ここにはアイスを売ってるバァチャンがいて、そこらへんのコンビニのものとは違ったアイスが食べれます。小さいときは墓参りの帰りに親にアイスを買ってもらうのが楽しみだったなぁ。


THE地図

巨大掲示板「2ちゃんねる」のバイク板で行われている企画のひとつ。
ダイソーで販売されている地図(何種類か置いていますが、
外箱の後ろに「小さな旅」と書いているものです。)を買い、
この地図の裏面にリストアップされている観光名所へバイクで
プラッと出かけて写真を撮る、といった企画しいです。
あせることなくマッタリ参加したいと思っています。




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